▼ワラと愉快な手下たち

ワラ[大魔王] 魔族 1万年以上生きてる

綺麗だからというとんでもなく自分勝手な理由で
風の守護石を奪った迷惑な魔族。
自分のやってる事が悪い事だと知っていて楽しんでいる。
極度の可愛い物・綺麗な物好き。どこかにある塔に魔物たちと住んでいる。
暗黒魔法が大得意。実は異世界からやって来た。

ラスボスらしく、第二形態も存在するらしい。
ベルヴァ [魔獣]

ワラのペットみたいなもの。塔の最上階にワラと一緒に住んでいる。
クッキーが大好物でいつもクッキーの缶を抱えながらバリバリと食べている。

巨体に似合わず小心者で「勘弁してください」が口癖。
趣味はお洗濯と掃除と花壇の花の世話。
オディオ [怨霊の集合体]

ワラの部下で料理長。
普段は地下の厨房で料理の研究などをしている。
ときどき地下から出てきては包丁片手に食べられそうな者を探している。

ベルヴァやレゲイアを狙ってるらしい。
寡黙でめったに喋らない。
壱式 [古代の機械人形]

誰かが捨てた古代機械。
ワラが拾ってなんか適当にいじってたら動き出した。
半分壊れてるためカタコトでしか喋れない。
意外に突っ込みどころが鋭い奴。
カクタス [植物系の魔物]
大魔王:ワラの城を警護する魔物。
以前はワラが住む塔の方に居たがこの上なく騒がしいので出入り禁止に。
「ひょひょひょひょひょひょひょひょ」と笑いながら現れ
トラブルを引き起こす問題児(?)見るからに頭が悪そう。

常に遊び相手を探してさ迷い歩いているらしい。
性格は陽気。ウザイほどに陽気。

ちなみに普段動いてるのは本体から分離した一部分。
本体はワラの城の地中深くから侵入者を見張っている。
リゲイア [獣系ドラゴン]

ワラがペットにと連れて来た子供のドラゴン。
「金切り声」の名の如く「ぴぎゃあああぁ」と鳴く。
ミラ・ネーペック [鏡に宿った魔精]

通称ミラちゃん。
鏡の館に置いてあった大きな鏡に封じ込まれていた魔性の精霊。
勇者一行の性別を転換させて(ある意味)苦しめた。

物凄い美人でグラマー。貴婦人の様な風貌だが
何気にダルサとやり合えるほど凄腕の格闘派だったりする。

意外にもカクタスと幼馴染みらしい。