SUMMER MEMORY PROJECT
参加者:実子・隼・空
『海へ』
ある日のこと
ジュンがぼそりと呟いた
ジュン「・・・・・・・・・・トミフ」
ヒョオオオオオオオオオオ
するとあたりに冷気がただよい始めた!!
ヒビキ「まさかこれは・・・・・・・・」
コナユキ「師匠!?師匠の冷気!?」
アズネコ「なに!?やっぱりか!!」
どんどん冷たくなる
ミノリゴ「や、やばいよ!!みんな逃げようよ!!」
ヒビキ「あれから逃げ切れる自信がありません・・・・・・・」
ミノリゴ「オ、オレ逃げるもんね!!」
勇者は逃げ出した!!
ジュン「逃がさないげひよ・・・・・」
ぼこおっ!!
地中からいきなり白い腕が伸びてきた!!
ミノリゴは足を捕まれこけてしまった!!
ダルサ「勇者よ何処へ行くのだ」
ダルサが現れた!!
ミノリゴ「ダルサがいないところだよ!!」
ダルサ「無駄だ そんな場所など存在しない・・・私はいつでもおまえ達と一緒だ」
ミノリゴ「嫌だー!!」
クウ「ジュン!!あれしまって!!」
ジュン「無理げひよ〜」
ダルサ「まあ そんなに恥ずかしがるな」
ミノリゴ「違う!!」
ミノリゴは困っている!!すると・・・・
コナユキ「師匠・・・・・」
ダルサ「どうした我が弟子よ」
コナユキ「今日は何の用事で・・・?」
ダルサ「今日はだな、皆を海水浴へと誘おうと思ってな」
ジュン「ドキドキ計画の始まりげひよ」
アズネコ「は?」
スズサ「海・・・・・??」
ヒビキ「って言ってもここは山の中ですよ?どうやって海に・・・・・」
ジュン「トミフ」
みんなの足元に巨大な魔方陣が現れた!!
コナユキ「うわあ!?」
ジュン「これで海まで行くげひよ」
そして魔方陣は全員を光の中に飲み込んだ・・・・・・・・・・・
▽
隼の小説で続きを読んでみる

▽
実子の漫画で続きを読んでみる
▽この話は置いといて空の夏祭りの絵を見てみる