かわいいものが好き
綺麗な物も好き
だから奪ってやった
人間達は
「この世の秩序が乱れてしまう」
とかなんとか言って騒いでるけど
それで結構
そしたらアヒル帝国とカンガルーパラダイスを作るのだから・・・・・・・・・
『SEPARATE』
「綺麗綺麗・・・・・・・このままだと順調にアヒル帝国が建国できそうだ・・・・・」
ベルヴァ「あのう・・・・・・・」
「なにさ」
使い魔(ペット)のベルヴァがやってきた
ベルヴァ「なにかじけんがあったようです・・・・・・・・・・・・」
「はあ?」
ベルヴァ「コレをごらんください」
ベルヴァは新聞を持ってきた(どっかの民家から盗って来たらしい)
「えーとなになに?勇者誕生〜????」
なんとも頼りなさそうな人物と王宮白魔導師が写っている
ベルヴァ「なんかやばくないですか」
「平気平気。なんかこの勇者弱そうだもん」
ベルヴァ「そんなこといってあとからたいへんなことになってもしりませんよ」
【それからそれから】
「大変だよベルヴァ!!!!」
ベルヴァ「んあ?」
「呑気にチョコクッキーなんかかじってないで真面目に聞けぇ!!!!!!!」
ベルヴァ「なんかあったんですか」
「仲間が増えてんの!!!」
ベルヴァ「だからいったじゃないですか」
「このままだとなんかクリスタル取りにここまで来そうだから今のうちに・・・・・・・」
ベルヴァ「あれ?たおしにいくんですか」
「まあね」
ベルヴァ「いってらっしゃいです」
「あんたをこの塔に一人にしたらクッキーが全部なくなるから駄目」
ベルヴァ「え〜。だっていくんでしょ」
「右手だけね」
ベルヴァ「は?」
「う〜・・・・・・・・・・・・よいしょ」
ぼとっ
右手が取れた
ベルヴァ「っぎゃああああああああああああああ!!!!!!!!」
「ふぅ。ああああバランス悪い」
ぐらぐらなってる
ベルヴァ「こわいこわい!!!!」
「よし・・・・・・・・・・・ぶつぶつぶつ・・・・・・」
右腕が人の形になっていく
「これをあいつらのところに送り込んで・・・・・・・・」
ベルヴァ「なかまになったふりをしてやっつけるんですね!?」
「そうそう。ただ右腕だけだからあんまり魔法とか強くないけど・・・・・しょうがないや」
ベルヴァ「さすがごくあく〜やることがぐろいですね」
「ふふふ、じゃあいっておいで右腕」
「いってくるよ本体」
【そしてそして】
深い森の中
ミノリゴ「あれ〜誰かいる・・・・・?」
ヒビキ「気を付けてください・・・・・・」
茂みになにかいるみたいだ
ミノリゴ「なんだろ・・・・・」
ヒビキ「刺してやりましょうか」
ミノリゴ「うん。ちょっとやってみて」
ジュン「うああああ!!なにするんだ!!!」
ヒビキ「あら」
ミノリゴ「なんだ人じゃんか。びっくりした〜・・・・・・」
ヒビキ「なにしてるんです?」
ジュン「な、仲間にしてもらおうと思って・・・・・・・・」
ヒビキ「仲間?私達の?」
ジュン「そうですげひげひげひげひ」
ミノリゴ「いいんじゃないの〜?」」
ヒビキ「そうですねえ・・・・」
ジュン「ありがとうございますげひげひげひ」
ミノリゴ「わ〜い仲間仲間〜vv」
ジュン「うれしいですわげひげひげひ」
(ふふふふふ・・・・・・・・・足手まといになってやる)
こうしてミノリゴ達に新しい仲間が加わった!!!
TO BE CONTINUED
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