『ある日の戦い』




ヒビキ「このままではいけません」

ジュン「なにが?」

ヒビキ「勇者らしくもうちょっと勇敢になってもらわないと」

アズネコ「修業でもするか?」

コナユキ「いいかもねー」

クウ「賛成ー」



ということで、ミノリゴに強制的に修業をさせることに。




森を歩いているミノリゴ一行

ザコモンスターが現れた!!

ミノリゴは驚いている!!

ヒビキは笑っている!!

アズネコはどうでも良さそうだ!!

クウは眠たそうだ!!

コナユキは剣を構えている!!

スズサはシノとおしゃべりしている!!

ジュンはもうやる気が無い!!



ザコモンスターが襲い掛かってきた!!

ミノリゴがターゲットにされたようだ!!

ミノリゴはやられている!!

ミノリゴは助けを求めた!!

ヒビキは優しく微笑んでいる!!

アズネコも様子を見ている!!

クウは眠ってしまった!!

コナユキはオロオロしている!!

スズサはシノとのおしゃべりに夢中だ!!

ジュンは聞き流した!!




ミノリゴは助けを求めている!!

ヒビキは敵にスロウを唱えた!!

アズネコはミノリゴにキュアを唱えた!!

クウは夢の中だ!!

コナユキは様子を見ている!!

スズサはシノとのおしゃべりにまだ夢中だ!!

ジュンは夕飯の事を考えている!!

ミノリゴは弱っていく!!





スズサが助けに現れた!!

コナユキも助けに来た!!

ジュンはげひげひ言っている!!

ヒビキはホーリーフレイムを唱えた!!

ザコモンスターをやっつけた!!








ミノリゴ「なんでみんな見てるだけなのさ!!!」

ヒビキ「修業ですよ修業」

ジュン「そうそう、がんばれ」

ミノリゴ「え・・・・・・?修業すんの?」

みんな「そう」

ミノリゴ「・・・・・・・・わかった」

ジュン「ではでは早速・・・・・ベノム」

ミノリゴ「っぎゃあああ!!!」

ヒビキ「ミノリゴ!!いきなり何するんですかジュン!!」

ジュン「レッスン腕(ワン) 【魔法を避けなさい】」

コナユキ「嫌な当て字使うね・・・・・」

ミノリゴ「無理だよぉ・・・・・・」

ジュン「ベノム」

ミノリゴ「いやぁぁぁぁぁ〜・・・・」

ヒビキ「こら!!やめなさい!!」

ジュン「じゃあレッスン痛(つう)」 

アズネコ「おまえは黙ってろ」

ジュンは口にガムテープをはられた!!

ジュンは黙った!!






ヒビキ「もうちょっと基礎からやりましょう」

コナユキ「じゃあさあ、師匠呼ぼうよ」

ミノリゴ「師匠って・・・・・」

コナユキ「え?ダルサししょ・・・・・」

全員「却下」

ミノリゴ「死なない程度にね・・・・・」

ヒビキは微笑んでいる!!

アズネコは寝たふりをした!!

コナユキは遠くを見つめている!!

スズサは苦笑いしている!!

クウはまだ夢の中だ!!

ジュンはモゴモゴ言っている!!

ミノリゴ「(こいつら・・・・・・・・・)」

ヒビキ「なら今度はもっと弱いモンスターと戦いましょう」

ミノリゴ「うん」







ザコモンスターが現れた!!

ミノリゴは剣を構えた!!

ヒビキは様子を見ている!!

クウは寝言を言い始めた!!

アズネコも昼寝を始めた!!

コナユキは様子を見ている!!

スズサは様子を見ている!!

ジュンは怪しい魔方陣を描き始めた!!

ミノリゴはどんどんモンスターをやっつけていく!!

ジュンの魔方陣が完成!!

魔方陣から光が溢れ出した!!

ミノリゴは驚いている!!

ヒビキも驚いている!!

クウはうなされている!!

アズネコは眠ってしまった!!

コナユキはどうしていいかわからない!!

スズサはこれが夢ならいいのにと思っている!!

ジュンは笑っている!!




魔方陣からダルサが現れた!!




ダルサ「かかってきなさい」


みんなに精神的に9999のダメージ!!

ミノリゴは力尽きた!!

ヒビキは逃げ出した!!

コナユキは立ち尽くしている!!

スズサはどうしようかと迷っている!!


ダルサ「こいつらはいただいていく」


クウとアズネコは連れ去られた!!

ダルサは消えていった!!

ジュンはげひげひ言っている!!

スズサとコナユキはミノリゴを連れてヒビキの後を追った!!

ジュンも三人の後を追った!!




そして誰もいなくなった!!

修業の意味もあまり無かった!!