『おせちを返せ!』



ミノリゴ「御節?」
スズサ「うん。水の国ではお正月に食べるんだよ」
クウ「ふ〜ん・・・・」
ジュン「・・・・・・・・・・」

水の国では御節というものを食べるとこの前スズサが言ってた。
ぜひ食べてみたいげひ。
一人占めしよう・・・・。

ヒビキ「お正月ですね」
ミノリゴ「だねー」
クウ「なんか食べたい」
スズサ「そういうだろうと思って御節作ったよー!!」
クウ「わーい!!やったー!」

スズサは御節を取り出した

ジュン「ストップストップ」

しかしジュンに取り上げられた!!

ジュン「駄目だよこんな御節じゃ・・・・・」
ミノリゴ「ジュン?なに言ってるの・・?」
ジュン「あたしが作り直してあげるげひ」
アズネコ「余計なことはするな!!!」
コナユキ「このまま食べよう!!」
ジュン「駄目。作り直す」

ジュンは御節を持って逃げてしまった

ヒビキ「あらら・・・・・・」
スズサ「逃げちゃったねー」
コナユキ「どうしよう・・・・・」
ミノリゴ「おおおおお御節があああ〜〜〜〜」
クウ「追いかけないと!!」
アズネコ「御節を返しやがれー!!」

食欲旺盛な三人(ミノリゴ、クウ、アズネコ)はジュンを追いかけた

ジュン「げひげひげひげひ・・・・・・」

ミノリゴ「待て―――――!!!」
アズネコ「出て来い―――!!!」

ジュン「しつこいなあ・・・・・」

クウ「御節――――!!!」
ミノリゴ「返せ――!!!」

ジュン「・・・・・・」
アズネコ「あっ!!」
ミノリゴ「御節は!?」
ジュン「・・・・・ここに」

ジュンの手には変わり果てた御節が!!

アズネコ「・・・・・遅かった・・・・」
ミノリゴ「このー!!御節を返せ!!」

ミノリゴはジュンに戦いを挑んだ!!

《ちなみにミノリゴの装備》
右手・・・割箸
左手・・・皿

《ジュンの装備》
右手・・・御節(改)
左手・・・御節(怪)

ジュンの攻撃!!

ジュン「殺人御節を食べるげひ!!」

がぼっ!!
口の中によくわからない食べ物が!!

ミノリゴ「ぎゃあああ!!!」

ミノリゴに精神的に1000のダメージ!!!

クウ「うわあミノリゴ!!」
アズネコ「しっかり!!」

ジュン「まだまだあるげひよ・・・」

がぼがぼ。
御節を口の中に詰め込むジュン。

ミノリゴ「ぐふっ・・・・」
クウ「やめてあげてー!!」
ジュン「えー」
アズネコ「マジで死ぬから!!」
ジュン「つまんないのー・・・」

ミノリゴは一命を取り留めた!!
最悪な年明けだった!!